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おはようございます。いいお天気ですね~~mark_080.gif一週間、いいスタートが切れそうです~♪


今日は、爽やかなテラスでいただきたい、おいし~いスープ、ひよこ豆のスープトマト味を作りました。ポイントは、仕上げに入れるインゲン。1㎝に切ったインゲンを火を止める前に入れて、しゃきしゃきとした歯ざわりを与えることかな 彩りもきれいです。


~材料~


ひよこまめ・・・・・・・・・水煮缶(1缶)か、乾燥豆200g
                     ☆ガルバンゾーともいう。(←ガンバルぞ~じゃないよ^^)
スライスベーコン・・・・・2~3枚
たまねぎ・・・・・・・・・・・1個
にんじん・・・・・・・・・・小1本
セロリ・・・・・・・・・・・・・1本
にんにく・・・・・・・・・1かけ
インゲン・・・・・・・・・10本くらい
トマト缶・・・・・・・・・・1缶 
ローズマリー・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・小さじ1強
水・・・・・・・・・・6カップ
オリーブオイル・・・・大さじ5~6


【作り方】


乾燥ひよこ豆は、水に半日以上浸け、軟らかく煮ておく。(少し歯ごたえのあるくらいにしても美味しいです♪)
ベーコン、たまねぎ、にんじん、セロリは1㎝のさいの目に切り、ニンニクはみじん切りにする。
厚手のなべに、オリーブオイルを入れ、ニンニク、野菜をすべて入れてよく炒める。←ここでしっかり炒めた方が野菜のうまみが出ておいしくなる~♪

水6カップ(か、それ以上)を入れ、豆とローズマリーも入れて、コトコト煮る。20~30分位かな?
最後に、1㎝に切ったインゲンと塩をいれ、味を見る。オリーブオイルをまわしかけてできあがり。器についだら、お好みで、パルメザンチーズをかけてどうぞ♪


ひんやりと、少し冷たい秋風を頬に受けながら、いただく、ス~プは、身もココロも満たしてくれる、この季節おススメの1品です~^^


                                           byYoko


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ー萩焼ー

使うほどに味が出る、萩の茶陶・・・




茶の湯の世界で、「一楽二萩三唐津」といわれて愛でられてきた萩
茶碗。400年にも及ぶ伝統の美が、今も生き生きと息づいています・・






所在地は、山口県萩市、長門市で、毛利藩の御用窯で始まり、
松本萩と、深川萩の2つの流れで今日まで続いています。


使ううちに器に貫入が生じ、色合いが微妙に変化していきます。
茶の湯では「萩の七化け」といい、その景色を楽しみます。


 



白萩のしろ・・・
紅萩のびわいろ・・・





切りこみを入れた、萩焼の高台


萩焼きには一ヶ所に切込みを入れた切高台。
二ヶ所に切込みを入れた割り高台。
桜の花びらに見立てて3~4ヶ所に切込みが
入っている桜高台などがあります。


 


                  紅萩のびわいろ・・・


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一ヶ所に切込みを入れた切高台・・・





 伝統を受け継ぎながら、日常の暮らしへと
新しい可能性を求め続ける現代の萩焼。



つ一つ丁寧に手作りされた萩焼の汲出そろえ、粉引手・・・



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             白萩のしろ・・・


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萩は城下町で、昔の屋敷が並ぶ道筋が今も残ります。     


毛利輝元が築いた萩城・・・跡地や、石井茶碗美術館、資料館など
めぐっていると、感慨深い気分になってきます。
萩焼の窯元もたくさんあり、散策するのには楽しいですね・・・


 


                                                                 byYoko                 


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