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こんにちは。土曜日ですね~!みなさまはいかがお過ごしでしょうか~?
今日は、思い切り地味飯です♪


でもたまにはお腹の調子をととのえるのに、とろろはいいみたいですよ~?
作り方もいたって簡単、味噌汁を作る要領で、出来てしまいます。



こだわるとすれば、やはり、ヤマイモ・・・出来れば自然薯がよろしいと思います。
粘りが違います。強靭です!
私も、ついついガクッと来ること、多々あるので、山芋サンを見習わなければ
 


~材料~


大和芋又は自然薯・・・・・200~300g(20cmぐらい)
米・・・・・2合
麦・・・1合
だし汁・・・・2カップ
味噌・・・・・大さじ4~5


【作り方】

米と麦をあわせてとぎ、ふつうと同じ3合の水加減で炊く。
だし汁(昆布、かつお、いりこなどで取った)を熱し、味噌を溶きいれる。
煮立つ少し前に火を止める。
大和芋は、すり鉢のみぞか、下ろし金で、すりおろす。お玉で少しづつ味噌を入れた
だし汁をいれてのばす。


熱々の炊きたて麦ご飯にとろろをかけていただきま~す♪ おいしいですよ~?


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                                             byYoko


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つづきをお読みください♪(とろろに使っているすり鉢のこと)


↓ ↓

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すり鉢は、私が大好きな道具のひとつ。
今は、フードプロセッサーがあるし、あれで、ビュ~ンとやれば、何の骨折りもなく、あっという間にペースト状になってしまいます。
しかし、手で、お芋や、ごまや、豆腐(白和えのときの)などを擂っていると、味が違うように思うのです。




私の母は、九州のお寺の娘でしたので、いつも百人単位のもてなし料理を手伝わされていたせいか、すり鉢をする手つきが違うんです。擂るのを見ていると、すりこ木が真ん中から、上と下が常に反対の位置にあって、しかも目の回るような速さで擂るので、横から見ている私の目には、すりこ木が、ちょうど鼓(つづみ)のように見えるのです。


 


私もまねて、練習していますが、まだまだあの手つきには及びません。
そして、母が作る白和えは絶品でした。←まだ達者ですが(笑)




気持ちをこめて、一品を作る・・・最近では、こんな基本的なことをすっかり忘れて、とにかく便利なものへ、と走っていますよね?世の中が、どのようになっていっても、美味しいものを心のこめて作ろう、という気持ち、大切にしたいな~と思います・・


 




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このすり鉢は、福岡県の小石原焼きの太田熊雄窯というところに作っていただいたものです。
1ヶ月ほどかかりました。穴窯で何日か焼き〆るそうで、手にするだけで、職人魂を感じます。

夏は、そうめんを入れたり・・・器がとても立派なので、何を入れても見栄えがします。


                                    


                                           byYoko


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