〜カフェ〜latable,今日からスタートします。
週末は、いかが過ごされましたでしょうか?
お天気がよかったので、楽しく過ごせたのでは?とおもいます。^^
私も、久しぶりに、東京(品川駅)に出て、ホテルパシフィックのビュッフェで、
オーストラリアから一時帰国している、元同僚と、4時間ほど長居して、
話に花を咲かせておりました。。。その間、ず〜っと飲み放題食べ放題。
(お近くの方、ぜひおススメします♪ 時間的余裕から、いくらでもお腹におさまって
しまうので、ちょっとコワイ^^;
ケーキも食べ放題、コーヒーなら7〜8杯おかわりできて、2000円なり。
なんだか申し訳ないみたいです。
これから、このページをお借りして、おいしそうな料理やデザートなど、色々と手作りして、楽しんでいきたいとおもいます。
もちろん、私、Yokoが今まで、作ってきて、これはぜひおススメ、というものなども、
(半ば強引に?)お伝えしますので(笑)、どうぞよろしくお願いいたします。
(週末は、夫の手料理も参加します^_^;)
そしてもうひとつ、料理を入れる、うつわのことも、あれこれお話していけたら・・とおもいます。
きょうはその、
【第1話】 “美濃焼” について、お話します。
美濃焼をご存知の方はたくさんいらっしゃるとおもいます。どんなうつわか、
浮かんできますでしょうか?
所在地は、
岐阜県の多治見市、土岐市、可児市などで作られています。
桃山時代に茶の湯の流行を背景に生まれました。
従来の唐もの(中国のやきもの)の、模倣から離れ、開発した釉薬(ゆうやく)
で、まったく新しいやきものが作られました。(想像すると、とてもロマンチック
ですね〜♪)
それは、
美濃焼で一番はじめに作られた、黄色の釉薬(ゆうやく)が美しい黄瀬戸(KISETO)、
それから、淡雪のようにやわらかな肌合い、たっぷりと長石釉が掛けられた、
日本で最初の白い陶器、志野(SINO)。
漆黒の茶碗の瀬土黒(SETOKURO )。
そして、鮮やかな緑色と鉄絵による斬新なデザインの織部(ORIBE)などがあります。
その中でも、織部焼きは、大名茶人の古田織部の美学が息づいた、大胆で、斬新な意匠(DESIGN)で知られています。
《ミニうんちく》 古田織部 (FURUTA-ORIBE)という人。
★ 豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将で、千利休門下の茶人です。
徳川秀忠の茶の湯指南を務めましたが、豊臣方に内通の嫌疑を受け、
自刃しました。
★茶風は華やかで、創意にあふれ、ゆがみに美を求めた、大胆な
デフォルメ、自由奔放な紋様など、特異な美意識に貫かれています。
*ワンポイント* 織部の器を使うときは、その美しい緑色を、何点か食卓のアクセントとして使うと、とてもインパクトのある、引き締まった食卓を演出することができるとおもいます。
ただ置いてあるだけで、絵になる織部焼きのうつわ。ファンがますます増えて
いるのもうなずけますね? みなさまは、織部焼き、どう思われますか?
by yoko
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